西保育園の特徴
西保育園では、より丁寧な保育をおこなうために、乳児は育児担当制をもちいて家庭的な雰囲気を大切にしています。子どもたちが安心して元気に、生き生きとした生活ができるように保育環境を整えています。ひとりひとりの個性を尊重し、人間性の豊かな子どもに育ってもらいたいと願って、次の6つの子ども像を目指していきます。
- 健康でよく食べ、よく遊ぶ子ども
- 自分の思いを出せる子ども
- 相手の立場のわかる子ども
- ねばり強く頑張る子ども
- 物ごとに感動し、豊かに表現できる子ども
- 生命の大切さを知り、生き物を大切にする子ども
子どもたちも職員も“笑顔いっぱい”の保育園です!!
フレンド幼稚園の特徴
子ども達は、生まれながらにして色々な可能性を秘めています。
その可能性をいかに芽吹かせ、伸ばしてあげられるかを工夫することが大人の大切な役割であり、また同時に楽しみでもあります。
0歳から5歳のお子様たちが、この人生の基礎期ともいえる時期に、集団での活動や豊富な行事の中から自然とふれあい、社会の仕組みの一旦と垣間見ることなどにより、その吸収するものは計り知れない奥行きと深さを伴うものです。
私たちは、お友達との遊びや先生との心の通うふれあいはもとより、幼稚園教育におけるさまざまな学習と体験を通して、子ども達が「心」「知」「体」すべての面において発達していく姿をうれしく思い、それぞれの輝く未来をしっかり見つめていきたいと考えます。
ぬくもり保育園の特徴
ぬくもり保育園は、ぬくもりグループで働く職員の子ども達、主に6ヶ月~2歳児が通う企業主導型の保育園です。定員は香芝が15名、田原本・広陵が12名となっています。
「心・知・体」を育む保育を目標とし、子ども達が毎日ワクワク・ドキドキできる保育、色々な事にチャレンジできる保育を提供しています。
新卒から経験豊富な保育士まで、年齢層はさまざまですが、和気あいあいとした雰囲気の中で、保育士達はそれぞれ自分の得意とする保育、やりたいと思う保育をしています。
園児数が少ないので、一人ひとりに寄り添った丁寧な保育をできること、また、現在「子ども主体の保育」に取り組み、少しずつ形になりつつあります。一人ひとりの発達段階や個性に合わせた保育をできる事が、ぬくもり保育園で働く魅力でもあります。
子ども達の心が豊かに育つようにと保育士達も「保育を楽しむ!!」をモットーに日々保育に取り組んでいます。
先輩インタビュー

子どもたちと一緒に、自分も成長できる職場です!
私は西保育園に入職して2年目になります。
学生時代に就職フェアで西保育園のことを知り、話を聞くうちに「ここで働いてみたい」と思い、アルバイトとして数か月働いた後、常勤職員として入職しました。
入職当初は、アルバイト時代とは違い分からないことも多く、「大丈夫かな?」と不安に感じる日々もありました。何が分からないのかも分からず悩むこともありましたが、同じクラスの職員や先輩方が丁寧に指導してくださったおかげで、今では毎日楽しく保育に携わることができています。
よく「保育士は大変」と言われることもありますが、私は大変だと感じたことはありません。子どもたちの笑顔が、私たちの何よりの原動力だからです。
西保育園では、職員同士も協力し合いながら、子どもたちと一緒に成長できる環境があります。皆さんもぜひ、私たちと一緒に笑顔あふれる保育の毎日を楽しみませんか。

私が保育者を目指すことになったのは、自分が通っていた幼稚園の先生の存在と思い出をずっと覚えているくらい、幼稚園は楽しくて安心できる場所だったので、自分も保育者になり安心できる場所とたくさんの楽しい思い出を作っていきたい!と思ったからです。
学校の先生からぬくもりグループを紹介され研修制度が充実しており園見学の際に楽しそうな雰囲気で沢山の行事があったので応募しました。入職後は、先輩や非常勤の先生が丁寧に教えて下さり、学年主任の先生もサポートしてくれました。子ども達は元気でTシャツ破れそうなくらいに引っ張られたりしますがそれも楽しい思い出です。「○○せんせい!」と名前と一緒に呼ばれることが嬉しく子ども達の日々の行動を学年主任に聞いてもらう事が日課になっています。子ども達の「やりたい!」をどんどん叶えて一緒にたくさんの経験をする。子どもにとって「すてきな先生」になりたいと思っています。

ぬくもり保育園に2022年4月に就職しました。少人数の園児を保育していることもあって、一人ひとりとじっくり関わることができ、成長を見逃すことなく保育ができます。希望休に加え、有給休暇、リフレッシュ休暇も取ることができるので、仕事とプライベートの時間をしっかりと分けて働くことができるのが、ぬくもり保育園で働き続けられる1番の理由になっています。昨年度、初めて夜勤の経験もしましたが、緊急時に備え、徹底した対応マニュアルを基にした勉強会や、なにかあった時の連携方法についても、その都度、職員間で話し合っているため、不安を抱えず業務を行うことができました。また、お互いの意見を尊重し合い、よりよい保育園になるよう保育士みんなで助け合える職場環境なので、毎日楽しく仕事をさせていただいています。
